ホーム > 見成何必

見成何必

2014年 新年のご挨拶

新年 明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりまして誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社藤井組の今年の希(のぞみ)の一字は「一」です。

① 一報を大切にし、お客様や関係者の方とのコミュニケーション能力を高める。
② 一瞬を大切にし、集中力を高める
③ 一つになり、団結力を強める

上記三つの「一」を意識し、事業に取り組んでまいります。
本年も株式会社藤井組をよろしくお願いいたします。

代表取締役 藤井和樹

ロームシアター京都 起工式

昨日、京都市主催の「ロームシアター京都 起工式」に参加してまいりました。

本件は耐震性・バリアフリーなどの問題を抱えた京都会館を再整備する計画です。
総事業費96億円、その事業資金を捻出するためにネーミングライツを売却。
ローム様がその権利を購入されました。
市民の皆さんが文化体験をするために必要な施設です。
そのために事業資金で貢献されるローム様は素晴らしい会社だと思います。
私たちも、施工での貢献はもちろんですが、
京都の企業として身の丈に応じた地域への貢献を進めてまいります。

工事は平成27年8月まで、開館は平成28年1月と聞いております。
開館イベントは小澤征爾さんが委員長となって検討されていらっしゃるとのことで、個人的にも とても待ち遠しいです。

市民の皆様のご期待に沿えるよう、工事に当たりますので、
引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

創業57周年+3

本日、3月1日は当社の創業記念日です。
57年が経過しました。
これまで支えてくださいました多くのお客様、お取引先の皆様、
そして、会社で力を発揮してくれた今とこれまでの社員の全員に
心から感謝をしております。

今日の朝礼ではこれから3年間の話をしました。
「60周年の還暦に向けて、新しいロゴマークを検討していこう」
という内容です。

通常であればデザイン会社に要望を伝え、
考えさせることが多いでしょうが、
私たちは創造集団なので、自分たちで考えます。

真の目的は検討活動を通じて

「変えるもの・変えないものを見極める」

これからも日々ステップアップしていきますので
私たち藤井組にどうぞご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸
写真は本日、私のデスクに飾られていた花です。
 こういった気遣いが出来る人間がいること、
これこそが私たちの“強み”だと思っています。

 

2013年 新年のご挨拶

皆様

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様に大変お世話になりまして誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私たちは毎年、「希の字」として漢字一字を設定し、
その解釈するところを目標として事業に取り組んでおります。

今年の一字は「揃」
①靴を揃える  →  社会のルールやマナーをしっかり守る
②顔を揃える  →  各自が健康管理をしっかり行い、いつでも全員集まれるようにする
③意識を揃える  →  “生涯つきあえる建設会社”の社員として相応しい行動を全員で行う

本日1月5日より本格的に始動してまいります。

 本年も株式会社藤井組を宜しくお願いいたします。

                       代表取締役 藤井和樹

                           

2012年  感謝のご挨拶

当社は本日29日、2012年の仕事納めをおこないます。
社内では「仕事結び」と呼んでいます。
理由は、この一年間、積み重ねてきたお客様との関係や実績を
来年以降にも「結んで」繋げていくという意思表示であります。

2012年、皆様には大変お世話になりましてありがとうございました。
心より感謝申し上げますとともに、
2013年も株式会社藤井組をどうぞよろしくお願いいたします。

                      代表取締役 藤井和樹

【居は気を移す】

本日、亀岡市にある大井保育園様の園舎増築地鎮起工式に参加して参りました。

理事長様とお話させていただき、その中で
「居は気を移す」とのお言葉をいただきました。
孟子の言葉のようですね。

「住む場所によって人の気性は変わる」との意味です。
言葉は知らずとも、感覚でそのような関係性は感じておりましたが、
改めて聞くと、私たちは人の気性にかかわる仕事をしているのだと
気付かされました。

写真は園からの素晴らしい眺めです。
建物には、お施主様のお考えが色濃く反映されると改めて感じました。
素晴らしいご縁をいただきましたことに心から感謝いたします。

 

京都会館の再整備について

本日、京都会館再整備事業の入札結果発表があり、
当社が所属するグループが落札をしました。

京都会館の再整備については、賛否両論あります。
私たち建設会社としてはその議論について意見する立場にありませんが、
事業が実行されるのであるならば、
京都の皆様、京都を訪れる皆様から親しまれる文化施設の建築に
懸命に取り組んでいきたいと考えております。

これからも株式会社藤井組をどうぞよろしくお願いいたします。

「鬼に訊け」を観て

先日、映画「鬼に訊け ―宮大工 西岡常一の遺言― 」を鑑賞しました。
http://www.oninikike.com/

1000年を超え、存在し続ける建物
当然、そこには「支え続ける人々」の存在があるわけです。

私が感じたことは
「建物も、組織(企業)も、きちっと管理すれば永続できるのではないか?」
ということ。
残念ながら個人には寿命がありますが、建築文化・組織文化は継承していける。
そんな共通性を見出しました。

何も重要文化財や宮大工に限らず、その他の建物、その他の建設会社でも
同じようなことが出来るのではないか?と考えております。

それこそ、私たち株式会社藤井組が理想とするお客様と建物と私たちの関係性です。

とても面白い映画ですので、是非、ご覧ください。

おススメです。

健康診断と建物点検

本日、会社で年に一度の健康診断を行いました。

自分は健康なのか?
あるいはどこかに問題があるのか?

もっとも良いことは「健康であることが確認できること」
次に良いのは「確認はしていないが、実態として健康であること」
その次は「問題の個所が確認されること」

そして最悪なのは「問題があるのに気がつかないこと」
ではないでしょうか?

では、皆様の職場、あるいはお住まいの建物は「健康」でしょうか?

多くの方が「知らない」とお答えになるのではないでしょうか?
「しばらく屋上にも出たことがない」方も多数おられるかと思います。

私が代表に就任してから力を入れたことのひとつに「建物点検」があります。
これまでに80件を超える建物の「健康診断」を行ってきました。
今後も継続的に進めてまいります。

建物が健康であると確認できることは、施工会社として大変うれしいことです。
反対に問題個所が見つかった場合には、早期に改修のご提案を行います。
人間と同じで「早期発見早期治療」は、修繕箇所拡大の抑制と建物の長寿命化に効果があります。
結果的にライフサイクルコストを抑えることが出来ます。

「桁違いのサービス」をお届けするために
「建物点検」を通じ、建物のお引き渡し後もずっと支え続ける
そんな会社にしていきます。

これからも株式会社藤井組をよろしくお願いいたします。

「地産地消」と「地人地育」

昨日、京都生活協同組合様の下鴨支店地鎮祭に参加してきました。
多くのご関係者の皆様に参加いただきました。
本当にありがとうございます。

中には着物をお召しの方もいらっしゃいました。
まだ現地は更地なので、足元も砂埃などで汚れやすい状況です。
にもかかわらず、「着物を着よう」とお考えになるそのスタイルが
素晴らしいですよね。

 

今回の工事は「左京区総合庁舎」の建設に携わったスタッフが現場管理を行います。
ご関係者やご近隣の皆様もその事で安心いただいおります。

そう考えますと、総合庁舎のような建物に地域の建設会社がかかわるということは、その後、その地域で建てられる建物ご関係者の皆様にとって、とても有益なことです。
全国規模で事業展開されている建設会社であれば、それぞれで得た経験がその地域に還元されるかどうか分かりませんが、地域の建設会社であれば、当然に還元先もその地域なのです。

「地産地消」というスローガンのもと、地域の産業を重視しようという動きがあります。
それはとても素晴らしいことですが、「地域の人財」についても、同じような価値観で、機会が与えられるべきではないでしょうか。

 




お問い合せ