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見成何必

2012年3月

【上京区総合庁舎整備事業】の準備で得たもの

本日、「京都市上京区総合庁舎整備等事業」の入札がありました。

私たちはグループの代表企業としてこの事業にエントリーしました。
この間、大手建設会社からいくつか「一緒に参加しませんか?」とのオファーをいただきました。
本当にありがたいお話です。

しかしながら、私たちは御断りをしました。

それは、京都市様に「地域の企業でもこれぐらい出来る」という選択肢を
私たちがお示しすべきだと考えているからです。

大手さんと一緒に動くのはとても楽です。
提案書の準備も積算も、全てしていただけますから。

だけど私たちは敢えてしんどい道を選びました。
昨日も遅くまで提案書の作成に多くの人間がかかわっていました。
本当に大変な作業でした。

今回は、私自身、極力関与しないようにしておりましたし、
その分、社員達が前向きに、やる気をもってチャレンジしてくれました。
その「苦労」や「チームワーク」が私たちの「資産」になっていると考えています。

今回の事業がどうなるかは5月中旬まで分かりません。
ヒアリングもあるようですので、全力で準備したいと思っています。

今、思うことは、このような機会がどんどん私たちを成長させるきっかけに
なっているということです。

これからも進化を続ける株式会社藤井組に、どうぞご期待ください。

「現代の名工」を祝う

昨日、内村力様の厚生労働大臣表彰授賞祝賀会に参加してきました。

内村様は当社の主要取引先「内村工務店」の代表でいらっしゃいます。
「型枠工事」というコンクリートを流し込む枠を作るとても重要な工事の専門です。

今回の受賞について、当社全員、まるで自分たちのことのようにうれしく思っておりますし、
これまで「名工」と一緒に仕事をしてきたことを誇りに思っております。

これからますますこのような「名工」が輩出されますよう、
我々も努力していきたいと考えております。

内村様 本当におめでとうございます。

   

 

創立記念日のご挨拶

本日3月1日は当社の「創立記念日」です。

1956年3月1日から56度目を迎えます。
これまで、多くのお客様に支えられここまでこれたことに喜びを感じております。
本当にありがとうございます。

個人的な感想になりますが、私の年齢(35歳)になると、
自分の誕生日はあまりうれしくありませんが
(勿論、両親への感謝の気持ちは抱きますが)
年上である会社と、自分の子供の誕生日はうれしいものですね。

今日は社員全員で朝から赤飯のお弁当を食べました。
ささやかなお祝いですが、私たちらしい企画であり、時間の使い方です。

また、新たに始まる1年も、どうぞよろしくお願いいたします




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