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見成何必

2012年4月

“華やかな舞台”の裏側

とても、とてもおめでたいことがありました。

あるお客様がこの春、東証一部に上場されました。

(誠におめでとうございます)

「優良企業の中の優良企業」と言われる舞台に登られました。
そのような企業様とお取引させていただいていることに心から喜びを感じます。

昨日、お祝いをお持ちし、いろいろとお話を聞かせていただきました。

“華やかな舞台”の裏側では、その準備に大変ご苦労されたようです。

とりわけ大変だったのが、数千社に及び取引企業が「反社会的勢力と関係がないか」証明する作業だったそうです。
各企業の代表者について、過去の新聞データに何か掲載されていないかなど調査し「健全性」を証明せねばなりません。
もちろん、私も対象になっていました。
足を引っ張るようなことがなく、ホッと胸を撫で下ろしましたが…(笑)

中には「同姓同名の別人」で良くない記事にヒットするので、
そのような場合には「別人であることの確認作業」をされるそうです。
そのような作業を1件1件、1年間かけて調査されたようです。
想像しただけで大変な作業ですね。
舞台裏ではそのようなことが行われていました。

それだけ企業の社会的責任を強く要求される世の中になったということでしょう。
私たちは上場なんて出来ませんし、考えてもいませんが、そのような時代の空気はしっかり吸い込みながら
それに応じた形で自分たちのエネルギーを燃焼させ、世間に有用なサービスを打ち出していきたいと思います。

これからもよろしくお願いたします。

ラジオの現場  建築の現場

昨日、当社のお客様である山口歯科医院の山口先生のご厚意で
先生が出演されていらっしゃいますラジオ番組に参加させていただきました。

(山口先生、本当にありがとうございました)

番組名は「滝トールのおつかれさん!」
滝トール様と和泉夏子様が司会をされていらっしゃる番組です。

ラジオは耳でしか聞けないのでリスナーの方にはわかにくいのですが、

その「躍動感」が凄かったです。
オープニングにお二人が話をされるのですが、身振り手振り、表情の変化、声の抑揚等等、

ある時は大胆に、そしてある時は繊細に繰り広げられます。


ある意味とても意外な出来事でした。

また、素人である私をきちっと誘導してくださって、
さすが「プロの業は違うなぁ」とただただ感心するばかりでした。

 

現場がダイナミックなところは建築に共通するところです。

反対に建築にない要素は「秒単位」での勝負するというところ。

みなさんの「時間管理術」(というより「秒管理術」といった方が適切かもしれません)は素晴らしかった。

普段の話でもどれぐらいの時間を使っているのか意識していないと出来ないものだろうと思います。

私たちの仕事も打ち合わせという重要な「会話」が行われます。
この部分については、本日経験した「躍動感」「導き」そして「秒管理」を取り入れていきたいと感じました。

ご関係者の皆様、貴重な経験をいただきまして心から感謝します。

とても勉強になりました。本当にありがとうございました。




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