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見成何必

2012年5月

「地産地消」と「地人地育」

昨日、京都生活協同組合様の下鴨支店地鎮祭に参加してきました。
多くのご関係者の皆様に参加いただきました。
本当にありがとうございます。

中には着物をお召しの方もいらっしゃいました。
まだ現地は更地なので、足元も砂埃などで汚れやすい状況です。
にもかかわらず、「着物を着よう」とお考えになるそのスタイルが
素晴らしいですよね。

 

今回の工事は「左京区総合庁舎」の建設に携わったスタッフが現場管理を行います。
ご関係者やご近隣の皆様もその事で安心いただいおります。

そう考えますと、総合庁舎のような建物に地域の建設会社がかかわるということは、その後、その地域で建てられる建物ご関係者の皆様にとって、とても有益なことです。
全国規模で事業展開されている建設会社であれば、それぞれで得た経験がその地域に還元されるかどうか分かりませんが、地域の建設会社であれば、当然に還元先もその地域なのです。

「地産地消」というスローガンのもと、地域の産業を重視しようという動きがあります。
それはとても素晴らしいことですが、「地域の人財」についても、同じような価値観で、機会が与えられるべきではないでしょうか。

 




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