出来ないこと

コンプライアンス違反

各法律を順守することは当然です。
企業として確実に遂行しなければ行けません。
しかしながら、建設業界の実態として、守られていないケースを時々目にすることがあります。

建物を建てるにあたって、建築基準法等に違反するような建物の建築やリフォームのオーダーが入ることもございます。
あるいは建物を解体する場合、所定の手続きを守らず、コストを安く済ませようとする方もいらっしゃいます。

私たちはそのような工事を受けるわけにはいきません。

建物に関し、あらゆるご要望に対応していきたいのですが、コンプライアンス違反になるような事柄については、事業の対象外とさせていただきます。

反社会勢力との取引

こちらもコンプライアンスの一種ですが、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に違反するような取引関係は一切、出来ません。

信義則に悖る行為

こちらも広義のコンプライアンスに入る事柄ではありますが、どうも「コンプライアンス…」と言いながらも、明確に法に触れなければ「なんでもあり」というような方々をたまに見かけます。
私たちはそういった会社ではございません。
むしろ、細かな法令を覚える「(表面的)法令遵守」よりも「信義則遵守」が大切ですし、それが「(実質的)法令遵守」に繋がると考えています。

過剰な接待

建設会社は世間の皆さまから、とても頻繁にかつ、派手に“接待”をしていると認識されているようです。

私たちも接待をすることがあります。
しかしそれは、お客様に感謝の気持ちを伝えるためや、施工中のコミュニケーションでは出来ない懇親を深めるためであり、派手に、過剰になることはありません。

大きな仕事を受注するため、決裁権限者や闇の権力者をもてなして自社の利益に誘導しようとするような接待は一切いたしません。

また、数人で飲食代に数十万円かかるような派手な接待、そのような費用があるのなら、建物のために費やしたいと考えます。

判断基準は「他のお客様にお伝えしても、恥ずかしくないか?」そのように私たちは考えております。

建物を大切にしない方へのサービス

建物は劣化しますが、「消耗品」ではありません。
大切にすれば、その分だけ掛け替えのない「資産」になります。

しかしながら、建物を大切にされない方もいらっしゃいます。
損傷している箇所があるにも関わらず、「もったいない」あるいは「面倒だ」といった理由で修繕をされない方が、ごく僅かではございますがいらっしゃいます。

私たちの事業の大前提に「建物を大切にするべきだ」という価値観があります。

その前提を共有できない方に、各種のサービスは提供いたしかねます。



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