私たちが考えていること
~10から1000へ~

多くの建設会社は“建物を届ける”ことを事業の中核に添えています。
だからこそ、建物の御引き渡しの時に「現場が終わった」と言い、その後のサービスのことを「アフターサービス」と言います。
まるで、紀元前・紀元後みたいな感覚ですね。

恐ろしいことです。

建物の建設期間など、建物生涯から見ると「点」でしかありません。
数字で表すとするなら、「10」(Ten)です。 

正直に告白するのであれば、以前の私たちもこのような感覚でした。

しかしながら、今の私たちは違います。
私たちはお客様の建物が生涯にわたり良好な状況であり続けることを事業の中核にシフトチェンジしました。
お引き渡しはお客様の生活のあるいは事業の「始まり」であって、私たちにとっても、第二局面の「スタート」なのです。
「アフターサービス」という言葉も当社にはありません。
そこには、「いつまでも支え続ける」という決意しかありません。

建物の生涯にわたりおつきあいする。お客様の建物との「線」の関係。
数字で表すなら「1000」(千-せん-)です。

10から1000へ

お客様に“桁違い”のサービスをお届けしたい。

そんなことを私たちは考えています。