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もと詳しく知りたい よくある質問

※質問の各項目をクリックしていただきますと、回答をご覧いただけます。

修繕について

大規模修繕工事とはどのようなものでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
マンションは鉄筋コンクリートで造られており、一見頑丈で半永久的な建物というイメージを持たれるかもしれませんが、建物である以上例外なく劣化が進みます。

安全で安心して快適な生活を送りながら資産価値を維持するために必要なのが“修繕”です。また、建物の劣化が進んでから修繕を行うのと定期的
に初期の段階で予防保全を行うのとではかかる費用も全然違ってきます。

このように定期的かつ計画的かつ行う予防保全を“大規模修繕”といい、常に建物を最良の状態で維持していくためには必要不可欠なものです。

工事の内容はどのようなものでしょうか?

ご質問ありがとうございます。
主な修繕項目は以下の通りです。

建築 塗装工事 外壁・共用廊下や階段などのモルタルの浮き・亀裂・欠損等補修を行った後に塗替える
防水工事 屋上・バルコニーなどの防水層の劣化・漏水事故に対する改修
その他 集会所・管理事務所などの塗装、クロス、畳などの改修
機械 給排水設備 屋内外の給水管や排水管の改良・取替え、受水槽や高架水槽のポンプのオーバーホールや取替え
ガス設備 屋外ガス管、引き込み管の取替え
消防設備 消化栓、屋内外消化管、警報器具や付随する配線の取替
昇降設備 エレベーターのメンテナンス契約に含まれない部分の修繕
電気 電気設備 共用部分照明のバッテリー自動点滅器、受電盤・配電盤などの変電設備の取替え
テレビ受電 アンテナ・ブースターなどの機器及びケーブルの取替え
外構 外構工事 敷地内の通路・アプローチの舗装などの改修パイプ柵やネットフェンスなどの塗替や取替え

計画について

いつ頃から計画を始めるべきでしょうか?

まだ大丈夫? いつから始める? 判断の仕方

ご質問ありがとうございます。
立地条件や建築時期により異なりますが、外壁補修や屋上防水補修の目安が概ね12年~15年とされています。また、この修繕は外部足場を組む必要がありますので同時に他の設備の修繕も合わせて大規模修繕として実施されるのが一般的です。

実施時期についても屋上防水や外壁補修を行う関係上、梅雨時や結露が発生する冬場は適さず、春季若しくは秋季に実施することになります。

どのように進めていくべきでしょうか?

シンプル イズ ベスト!! 修繕の進め方

ご質問ありがとうございます。
まず最初に建物の現状を把握することが必要です。当サイトに「自己劣化チェックシート」をご用意しておりますので是非ご活用いただき、まずは皆様の目で建物の現状をご確認下さいませ。
尚、当社には建物の建設から修繕までを経験し、建物の構造を知り尽くした技術スタッフが多数おりますので、お声掛けいただければ日程調整の上、プロの目線と感性で無料点検させていただくことも可能でございますのでお気軽にご連絡下さいませ。

建物劣化チェックシートへ

誰に任せるのがいいのでしょうか?

成功への近道 パートナーの選び方

ご質問ありがとうございます。
大規模修繕が本当に必要な時期にきているか、必要であれば工事の範囲や工事費用をどのようにすればよいかなど、多岐に渡る工事項目すべてに目配りできる知識・経験が求められます。そこで専門家による的確な調査診断を受け、建物の劣化状態を把握した後、具体的な計画を立てて進めていくことをお薦めします。
私たちはマンション建築のみならず、非常に幅広い施工フィールドで培ったノウハウと建物の新築から修繕までを経験している「建物の構造を知り尽くした技術スタッフ」がお客様の目線で建物生涯を考えた建物診断をさせていただきますので是非ご相談下さい。

計画について

期間や費用について目安を教えてください?

専門家がしっかり判断いたします。 無料点検・診断
マンションの現状 建物のみかた 私たちの見方

ご質問ありがとうございます。
具体的な期間は建物によって異なりますが、概ね全戸数が100戸未満のマンションの場合、4ヶ月程度で工事を終えることができます。

具体的な費用は建物診断を行わないとお答えできませんが、概ね以下の計算式で把握することができます。

①戸数ベースの場合
概算金額 = 戸数 ×  ¥770,000 (全戸数50~100戸の場合)

②外壁面積ベースの場合
概算金額 = ㎡数 × ¥8,500 (外壁面積3,000㎡以上の場合)

注)建物周辺環境及び仕上材等により差異が生じる場合がございます。
これらはあくまでも工事費の目安であり、実際の工事費とは異なりますので予めご了承くださいませ。